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2017-03-17

本気で泣ける歌唄い【山本拓磨】のMVの撮影が決定!

ギターを弾く男性

 

俺は今まで基本的には、企業さんの為の動画マーケティングの手伝いを主にしてきたんだけど、今回決定したことは個人的にはかなり挑戦的で初の試みでドキドキしておるのです。

 

え?何が決定したって?

そう。それは。。。

 

MV(ミュージックビデオ)の撮影だっ!!

 

いや、これはマジでやばいです。

実はずっと制作してみたかったジャンルなんだぜ。

 

話をいただいた時はもう速攻で「やりたい!」って言ってたなー。笑

思考停止した石田○一のごたる超反応で。もう興奮しすぎて、夜も8時間しか眠れなかったよ。ご飯も一食一膳しか食べれなかったよ。ゲームも一日一時間しかできなかったよ。

 

(健康的か。笑)

はい。まぁ冗談は置いておいて。笑

 

 

今回MVを制作させていただくのは、関西を中心に活動されているシンガーソングライターの山本拓磨さん。三重出身で大阪・京都を中心にバリバリ活動されているアーティストで。

 

彼との出会いは、俺を含む数人で運営してるRootsってコミュニティがあって、それが主催したLIVEイベントに二度出演してくれた人で。かなり情熱的な歌唄いで、ライブをすれば涙流す人が続出する様なアツい男なんだぜ。

 

MVの打ち合わせの時にも、自分の音楽活動における「流儀」や「信念」を話してくれたりして、聞き手にとってもすごい刺激にもなる様な侍シンガーで。あのCMソングで有名な竹原ピストルさんとも一緒に曲作ったりしてたらしい。

 

 

いやいや、なんか遊びだけで音楽してる人と比べて覇気が違うね。

本気で活動してるアーティストって、目の奥にギラギラした野性味のある情熱がこもってて油断ならへん雰囲気を醸し出してるんよね。で、その中に少し弱さもあったりして。

 

「あーいい目してるな」って。

(お前は誰やねん。笑)

 

まぁ彼の何がいいってエネルギー値が高くて、本気度がこっちにもバシバシ伝わってくる所かな。

個人的には、企業さんとの時もそうだけど映像を一緒に作るって時点で、自分は同士だと思って関わるから、そういうアツい想いを伝えてくれるのって凄い嬉しいんすよね。

 

企業さんのPR動画制作とか、こういうMVくらいの規模の映像制作って、基本的には一人だけで作ったりする訳じゃないから、そういうエネルギーって伝染するんすよね。こういうのって意外と大切で、最大限のポテンシャルを引き出すためには必要不可欠の事やったりする。撮り手だけじゃなくて、撮られる側にも熱意がある方がやっぱり良いものが仕上がるって事。

 

有り難いことに自分が一緒に仕事する人はそういう人が多いかな。

まぁ今回も「半端なく嬉しい仕事が来たっ!」って感じ。笑

 

肝心のMVも中々ボリューミーな作品に仕上がりそうで、

撮影するこっちが一番楽しみにしてるって現状ですぜ。笑

 

精魂込めて制作させていただきまする。

 

 

■山本拓磨について

(この動画は今回の案件で制作したものではありません。)

参考曲:チンピラ (アルバム『歌でしかこんな事が言えない』収録曲)

ブログ:街の山本拓磨 

 





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