toggle
2017-02-03

結婚式の動画制作ほどコワイものはない

新婚夫婦がサングラスをかけてコチラを見ている画像

 

いや、これはマジ。大マジなんです。

 

 

マジでゲロ吐きそうなりまっせ。。笑

 

 

先日、友人の結婚式に行ってきて、

その友人からプロフィール動画とオープニング動画の制作を依頼されてて。

 

新郎の方は俺の中学から友人で、かれこれ16年くらいの付き合いになる奴で。

新婦の方は、その撮影の打ち合わせの時が初対面って感じ。

 

これがまた、なかなか面白い夫婦で、

動画制作の際のNGは一切ないって言われてたから、

色々と悪い顔して企んでやった。笑

 

で。

 

『結婚式の動画制作ほどコワイものはない』

って思ったわけ。

 

なんせ、普通に企業の動画とか、イベントの動画とか作ってても、

あんなに大人数の人の前で見られる事なんかないんですよね。笑

 

基本、評価は顔の見えない所でやってるから。

(それだけに怖い事もあるけど。。笑)

 

(緊張のまま焦ってシャッターを切るが、構図もクソも考えてない見にくい写真に。。。笑)

 

ただ結婚式場では列席者全員が見てるわけ。

しかも俺の眼の前で。

 

はっきり言って、予想通りウケた所もあれば、「ここでウケて欲しい」って所で、いまいちウケなかったり、「あ、ここでウケるんや」って所で笑ってたり、これは超リアル体験型の学習の場やなと。

 

なんか会場一人一人のリアクションが気になって、変な汗かいてたわ。笑

喉乾いてビール飲みまくった。笑

 

しかも普通に友人として作ったとかじゃなく、

プロとしてお金もらってやってる仕事だから尚更。

 

結果的には、みんな楽しんでくれたみたいで

ちょい安心したけど、個人的には予想外のことは減らしたいかなと。

 

ウケる所でウケて欲しい。

そこの打率は上げていかんとね。

 

ていうか、

今回の事で、映画監督の試写会とか半端ないんやろうなと思った。笑

映画の試写会とかこれは半端やないハードルでしょうよ。。。

 

 

「ぜ、全員見てるし。。吐きそうなってきた。。」

とか思ってんかなー。マーティンスコセッシも。

 

 

「うーわ。スベってるやん。俺。。ちょトイレ行こかな。」

とか思ってんかなー。クリントイーストウッドも。

 

 

まぁ、そこのハードルを越える人にならんとね。

結婚式の動画制作は、映像作家にとっての「登竜門」の一つだと実感。(ただし列席した時に限る)

 

 

目指せハリウッド!!!!

(なんでやねん。笑)

 

 





関連記事