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2017-09-01

京都のペット関連会社「Nolem」新オフィスにゴリラ出現!対応に追われる社員たち、彼らの運命はいかに?

Nolem社員のイメージ画像

 

ウホウホ。
(どうも。ゴリラです。)

 

ウホウッホ。ウッホホ。
(Nolemさんの偉い人に「新しいコンテンツを立ち上げようと思うから、色々意見聞かせてー」って言われたんで、新オフィスにお邪魔してきました。)

 

ウホウッホ。
(話しにくいんで、普通に話します)

 

はい。どうもコンニチハ。ゴリラです。笑

 

嘘です。ハジメっす。

 

今回、自分のブログにもたまに登場する、ペット関連会社のNolemさんが最近オフィスを移転して新しくなったとの事ですので、お邪魔してきやした。さっき言ったように、Nolemさんが近々新しいコンテンツを構築しようとしてるらしく、その内容を聞きに行ってきたって感じです。俺が呼ばれてるという事は、動画関連のやつです。

 

(株)Nolem ペット関連事業をおこなうIT企業。現在、人間の食品と同基準の食材を使用したヒューマングレード・ペットフードを販売中。話題のサブスクリプションサービス「NOLEBO」運営。

 

大阪から京都まで、電車に揺られ、道なき道を進みようやく到着。

 

ドキドキとワクワクを胸にしまい、扉を開けると。。。。

 

オフィスに入って、最初に目に飛び込んできたのは、スタッフにガン無視される最高技術責任者。彼らに一体何があったんだ。これは威厳もクソもありまへん。こんなにも近くにいるのに、こんなにも遠い事ってあるんすね。まるで倦怠期の夫婦の様な状態。

 

 

そのスタッフは諦めたのか、
さらに別のスタッフにも詰め寄りますが、目も見てくれない始末。

おぞましや。。。
最早「お分りいただけただろうか」のレベルですよ。
ホラーですよ、ホラー。彼は何を訴えかけたいんだろうか。

 

大丈夫なのか。Nolem。
大丈夫なのか。最高技術責任者。

 

ま、こっちとしては、
そんな事よりも、あのコンテンツの話っす。

 

なんの為に来たんやって話ですよ。

 

 

今回、アタシに聞きたい事があると言ってきたのは、最高執行責任者の小林さん(通称コバちゃん)。彼とは、プライベートでもライアンしまくってる仲なんです。俺がトム・ハンクスで、彼がマット・デイモンって感じっす。

 

そして、、、
話し合いスタート。

 

 

Nolem新コンテンツの内容を聞き爆笑する私たち。「なんやなんや。そんなにも面白い事をしようとしてるのか。君たち。」と思った人、騙されてはいけまへん。

 

これはただの過剰演出です(笑)こんな顔して会議しようものなら、上の世代のおじ様方(通称おっさん)に「ゆとりだっ!」って言われますね。これは是非とも避けたい所。

 

本当はいたって真面目に話し合いました。

 

新コンテンツの構築に必要な、
機材、編集ツール、PCのスペックなどなど。
動画制作に必要なコトを色々とペチャクチャ話しました。

 

会談の結果、どうやら俺はスタッフ達にPremiere ProとAfter Effectsの指導をする事になりそうっす。俺もガン無視されないか今から、軽くドキドキしております。もしガン無視されたら、トイレでウ◯コして流さずに帰ってやりますわ。

 

ま、そんなこんなで会談は終了。
予定が終われば暇なんで、色々と家政婦よろしく覗き見万歳

 

オフィスの中には、流石のペットフード会社、多種多様なペットフードが盛りだくさん。スナック感覚で置いてるから、危うく間違えて食べてしまいそうになるレベル。

 

 

 

さらに、人気商品の「DELI STYLE」や「NOLEBO」のボックスもありました。

 

 

 

ゴリラはじめの潜入捜査はこれにて終了。
ペット業界に新しい風を吹き込む、新進気鋭のベンチャー企業「Nolem」の職場は、キャラクターのあるスタッフ達に支えられておりました。めでたし、めでたし。

 

個人的には今まで、仕事の打ち合わせ以外で、オフィスに入るという機会がなかったんで、中々新鮮で楽しゅうございました。最後に私のサービスショットでさようなら。

 

 

 

「え?」

 





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