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2017-11-25

【リスク回避!】WordPressの「テーマ変更」のための3つのステップ

PCのイメージ画像

 

wordpressのテーマ変更って結構ややこしいんですよね。

今回当サイトをリニューアルするにあたってもその現実に直面しました。。。

 

単純に「外観」→「テーマ変更」とポチポチっとすればテーマの変更くらいはできるんですが、テーマが変われば細かい設定も色々と変わってくるし、編集の様子も思いっきりサイト訪問者に見せてしまうし、そう簡単にスムーズにはいかない現実に四苦八苦しやした。笑

 

今回はその備忘録もかねて、俺みたいな素人同然でWordpressを活用している人の為に、テーマ変更の為の簡単な3つのステップをお伝えしたいと思っております。

 

サブドメインの取得

まずはココから。自分の利用しているレンタルサーバーから、サブドメインを取得する方法を話していきたいと思います。

 

実は「テーマ変更」って一言で言っても、やり方はいくつかあるみたいで俺も迷いました。ググったら「Thema Test Drive」ってプラグイン使って、人目に触れずにテーマを変更できるという方法もあって試してみたんですが、軽い編集はそれでできるみたいだけど、ウィジェットとか少し大きめの変更をすれば普通に適応されてて、人目に触れまくるんすよね。笑

 

いやーこれはマズイな。と。

 

で「サブドメインを取得→Wordpressをインストール→データ移行して編集」という方法を選択。結果的にこの方法がやりやすくベストだったかな。

 

で、話は戻りますが、
サブドメインの取得は簡単です。

 

まずは自分の利用してるレンタルサーバーへログイン。

(ちなみに俺は「エックスサーバー」を利用してるんで、他のサーバーをレンタルしてる人は適宜その手順にしたがってサブドメインを取得してくださいな。)

 

エックスサーバーのサーバーパネルへログインしたら、
ドメインの欄から「サブドメイン」をクリック。

 

 

そして使用しているドメインを選択し、
サブドメイン設定の追加」をクリック。

 

 

その後、サブドメインの名前を設定し、
サブドメイン設定の追加(確認)」をクリックすれば完了っす。

 

サブドメイン名はなんでもアリです。

「test」にしたり「hanage」にしたり。笑

 

ただしそのサブドメインが適用されるまで、長くて半日かかることもあるらしいっす。俺の場合はすぐに適用されたので、サーバー次第って感じですね。

 

で。それが完了すれば「サブドメインの取得」は完了っす。

WordPressをインストール

次に行うべきは、そのサブドメイン下に「Wordpress」をインストールしなくてはなりまへん。このやり方は、最初にWordpressをインストールした方法とほとんど同じです。

 

まずはサブドメイン取得時と同じようにサーバーパネルへ移動し、ホームページの欄にある「自動インストール」をクリック。

 

 

使用するドメインを選択し、
プログラムのインストール」をクリック。

 

WordPress日本語版」のインストール設定をクリックし、設定認証ドメインの欄を随時設定するだけ。インストールURLの欄に、先ほど設定したサブドメインを設定しインストール。

 

 

これで、サブドメイン下にWordpressを設置することができるんです。

超簡単でしょー。ただドキドキするけど。笑

「データを移行」して「編集」しよう

さてさて、ここまでできたら次はデータの移行っす。

本ドメインのサイトのデータをサブドメインへぶち込めば、気兼ねなく人目に触れずに編集することができまする。

 

この方法も簡単っす。

 

まずは、本ドメインの方でプラグインの「All-in-One WP Migration」をインストールして有効化。データを移行する準備を進めていきやしょう。

 

ダッシュボードの欄に「All-in-One WP Migration」という欄ができているので、そこの「エクスポート」をクリック。

 

 

そこで「ファイル」をクリックしエクスポートしてください。

完了すれば、ファイルをダウンロードできるのでそれをダウンロード。

 

ただし、サイズが大きすぎればインポートできないみたいなので、ファイルサイズが大きい人は「メディアライブラリ」を項目から外してエクスポートしてください。512MBが限度らしい。俺もファイルの容量が大きすぎて、画像データは後に「fillezilla」で転送しました。その方法も後に書きます。

 

次にサブドメインの方のWordpressにデータを移します。

 

サブドメインの方でも同じようにプラグインで「All-in-One WP Migration」をインストールして有効化。その後、ダッシュボードの「All-in-One WP Migration」の欄のインポートをクリック。

 

 

ここに先ほどダウンロードしたデータを移せば完了っす。

 

で、自分の場合はファイルの容量が大きすぎて「メディアライブラリ」をエクスポートの項目から外したので、別にアップロードする必要があったので「Fillezilla」とかのFTPで送る必要があったので実施。

 

まずはデスクトップに「カスタマイズ」という新規フォルダを作成。

(名前はなんでもいいです。ファイルを格納するフォルダがあればOKです)

 

次に、Fillezillaで自分のドメインを選択。

Public html→wp-content→uploads」を選択。

 

 

それを先ほど作成した「カスタマイズ」へ移行する。

 

方法は、Fillezillaの左のローカルサイト側から「Desktop→カスタマイズ」を見つけ、その「uploads」をドラッグ&ドロップする。

 

するとデスクトップのカスタマイズのフォルダに「メディアライブラリ」のデータが入ってるので、そのデータをサブドメインへ移せば完了っす。

 

Fillezillaの右の欄のリモートサイトの欄から、自分のドメインを選択し、「Public html→サブドメイン」を選択。そこに先ほど準備しておいた「カスタマイズのフォルダ」のデータを移せばメディアライブラリのデータの移行も完了!!

 

そして最後に、テーマを変更すればアイキャッチやらの画像のサイズがそれぞれ違ってくるんで「Regenerate Thumbnails」というプラグインを使って、そのテーマに沿った画像のサイズに一括で変更しましょう。そうすればサイズのズレを解消できまする。

 

これで晴れて本ドメインとサブドメインで、全く同じサイトが出来上がっているはず。ここからサブドメインの方のWordpressを使って色々とテーマの変更をして仮サイトを構築して、本ドメインにも反映させると殆ど人目に触れることなくテーマの変更ができるということっす。

 

ただ、反映の仕方はよくわからなかったんで、サブドメインのデータを元に、爆速で本ドメインを設定するという荒療治で解決した(笑)もっといい方法あるはずだけど、俺にはわからんかったす。。。泣

 

あ、サブドメインの方は設定から「インデックスさせない」をクリックしておくのを忘れずに。それをしないと、全く同じコンテンツがウェブ上に2つあるということで、よろしくない扱い受けてしまう恐れがあるので気をつけて。

 

 





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