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2017-04-28

【大阪馬肉屋PR動画】制作のウラ話

馬肉を切っているシーン

 

今回、PR動画を制作させていただいたのが、
大阪で馬肉を販売している『大阪馬肉屋』さん。

 

馬肉っていえば、店で食べるイメージの強い食品だけど、ここのお店は大阪で唯一「お持ち帰り」専門で販売してるかなり珍しいお店らしい。

 

 

撮影の合間には、そのスタッフさんたちと話す機会もあって

 

・馬肉には、ほとんど菌が存在しない。理由は馬は体温が高いから菌が繁殖しにくいから。だから「生」で食べても問題ない。
・馬肉は、お店で食べても美味しいけど。実は解凍したて・切りたてが一番美味しい。だから自分で調理して食べるのが一番美味しい。

 

などなど、あまり知られていない話を聞けたりもして結構面白くて勉強なった。いやいや、馬すげーよ。マジで。ってか個人的に一番びっくりしたのが、馬肉にあんなに沢山種類があった事やねんけどね。なんか「赤身」しかないイメージやったから。笑
(撮影で余った馬肉で、霜降りの肉を試食させてもらったけど、ごっつ美味かった。笑)

 

俺、個人としてはそこまで馬肉のファンって訳でもなかったけど、色々と話を聞いて試食もさせてもらったら、結構好きになってしまった。笑
こういう仕事してて、得なポイントの1つかも。笑

 

超親切なキッチンスタジオ

で。今回、馬肉のカットやらの調理シーンの撮影の際には、キッチンスタジオをお借りした。場所は兵庫県西宮にあるハウススタジオの『Studio EMON』さん。

 

 

ここがかなり親切なハウススタジオで、レンタル料金も安く・そこそこ融通も聞いてくれる有り難さ。スタッフの方が、またフレンドリーで、すごい協力的な人やったんで撮影の段取りもスムーズにいってかなり助かったな。ここはまた是非とも利用したいと思ったな。

 

んで。キッチンスタジオだけじゃなく、別のコンセプトの部屋も用意してくれてるから、写真撮影やら他のロケ撮影とかでも使えまっせ。気になる人は上のリンクからアクセスしてくださいまし!本気でオススメ!

 

撮影について

撮影の内容はインタビューがメイン。そこに随所に「インサート」を入れて動画にテンポと説得力を加えてみた。伝えたいメッセージを、視聴者に「より正確に伝える」ためにもこういうインサートは有効なんだぜ。

 

 

で。実はそのインタビューで初めて「ワイヤレスピンマイク」を使ってみたのさ。
(音声の収録は基本的には機動力のあるガンマイクを使ってる)

 

その名も『Sony UWP-D11』。これ実は、映像制作の業界では主流で使われてる機材で。まぁ音質もかなり良くて、ノイズも少ない、しかも使いやすい。っていう最強の三拍子が揃ってる「ワイヤレスマイクロフォン最強のマシン」なんだぜ。

 

ただし、それ相応に値段も高くて、少し壊れやすいという噂もチラホラあるけど。笑
でも、それを補って余りある性能の機材に脱帽やね。さすがSONY様。いや、これはインタビュー撮影には超オススメの機材ですわ。

 

制作した映像も喜んでもらえたみたいで、感無量す。。

 

 





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